
どうも!こんにちは、遠藤です。
『第3回 データリテラシー勉強会』を開催しました🖋👩🏫
今回は、『ビジネスフレームワークの活用』というテーマでの勉強会でした。
自分でビジネスや副業をしたいが、どんなジャンルでどんなことをしたらいいのか、クライアントのコンサルティングなどをする場合に、活用できる内容でしたので、一部内容を共有します!
講師紹介
講師の方は、ITベンチャーの人事をはじめ、データサイエンスに関する講師業などもされている方をお招きました。
統計学やデータ活用の研修に累計200回以上登壇、2021年春にAI・EXPOで100名規模のセミナーに登壇、日経XTECHでデータ分析に関する記事の執筆などの実績がある方です。

勉強会の内容
講義内容としては、
①ビジネスフレームワークの活用
②何のためにフレームワークを使うのか?
③ビジネスにおける主要なフレームワーク
ー3C分析
ー5F分析
ーPEST分析
ーSWOT分析
ービジネスモデルキャンバス
ーケーススタディ
④どうやったらもっとよくなるか?
⑤実際に自分で描いてみよう!
⑥まとめ
で約90分の勉強会となりました!
勉強会をチラ見せ
一部、内容を公開しますと・・・
ビジネスフレームを活用する目的とは、『質より量』で数をこなして、手探り、行き当たりばったりではなく、創造力を生かしながら、効率的に生産性を向上させるためです。
ビジネスをやりたいと考えている人たちは多くいますが、競合他社との比較、市場規模や参入する上でのハードルの高さ、消費者の属性、社会や経済的な外的な影響などの情報を整理して、行動している人は少ないです。
失敗する人の大半が、こうしたフレームワークを活用せずに、肌感覚や直感だけで行動してしまいます。
なので、フレームワークを理解し、仕事に活用していきましょう。

フレームワークの紹介は、『3C分析』『5F分析』『PEST分析』『SWOT分析』『ビジネスモデルキャンバス』の5つでした。
これ以外にもフレームワークは存在していますが、代表的なものを紹介していただきました。
また、フレームワークを1つだけ使えばうまくいくということでもないので、いくつか組み合わせる必要があります。
3C分析は、競合他社との比較や、自身の強み、アドバンテージが取れるとこはどこなのかを見極めるためのフレームワークです。


5F分析は、市場への参入障壁は高さや、その市場で利益が出せるのかを見極めるフレームワークです。

PEST分析は、外的要因によって、市場の動向が、どのように影響を受けるのかを考え、可能な限りリスクを分散させたり、あるいは、逆手にとって、どうプラスに転じさせるかを考えるフレームワークです。

SWOT分析は、強み弱みの分析です。自身の弱みと脅威となる要因が重ならないようにどうやって回避するかを考えるフレームワークです。

ビジネスモデルキャンバスは、どのようなビジネスの構造にしたい、あるいは、できるのかを可視化してくれるフレームワークです。
かなりポピュラーなフレームワークで、自分自身が頭で考えていることを可視化してくれるので、非常に使いやすいです。

今回の勉強会の様子はここまでにします。
有料級の内容をここまで詳しく教えてもらいつつ、ケーススタディでは、実践形式でワークショップしてみたり、本当に有益な内容でした。
この内容をもっと知りたい方は、次回の勉強会に参加していただければ、過去講義のアーカイブを共有します。
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参加者の感想

最後に
第3回目までは、データリテラシーの土台作りをしてきました。
基礎的な考え方がない中で、いきなり方法や、やり方だけインプットしてもそれ以降、応用がきかないからです。
次回は、『データサイエンティスト入門編』となっております。
キャリア形成にも活用できる内容となっておりますので、興味がある方は、ぜひご参加ください。
このように僕が運営しているコミュニティではエンジニアにとって役立つ様々な勉強会を開催しております。
どなたでも参加しやすいように参加費は無料としているので、情報を受け取っておきましょう。
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