
どうも!こんにちは、遠藤です。
『第5回 データリテラシー勉強会』を開催しました🖋👩🏫
今回は、『グラフの作り方』というテーマでした。
グラフを作れるようになると、可視化でき、相手に伝えたいメッセージをしっかりと届けることができます。
また、仕事だけでなく、プライベートでも学習時間、お金の管理など様々な場面でグラフを作ってわかりやすくすることにも活用できます。
一部ではありますが、勉強会の様子をご紹介します!
講師紹介
講師の方は、ITベンチャーの人事をはじめ、データサイエンスに関する講師業などもされている方をお招きました。
統計学やデータ活用の研修に累計200回以上登壇、2021年春にAI・EXPOで100名規模のセミナーに登壇、日経XTECHでデータ分析に関する記事の執筆などの実績がある方です。

勉強会の内容
講義内容としては、
①グラフの種類
②グラフで注意すること
③グラフの読み方、作り方
④グラフの実践
で約90分の勉強会となりました!
勉強会をチラ見せ
一部、内容を公開しますと・・・
グラフを作るときに気をつけるポイントは、下記3つです。
①問いから始める
②シンプルにする
③誇張しない
①問いから始めるとは、『なにを伝えたいか』を明確にするということです。
何を伝えたいのか明確にしないままグラフ作成に取り掛かると、なにを伝えたいのか分からず、聞き手としては『へぇ〜そんなデータになってるだぁ〜』で終わってしまいます。
なので、そのグラフでは何を伝えたいのか決めてからグラフ作成をすることが重要です。


②シンプルにした方がいい理由は、1つのグラフで『複数の問いやメッセージ』を伝えようとすると、複雑でわかりにくくなるからです。
グラフは『わかりやすく』『シンプル』であることが重要ですので、複数の問いやメッセージがある場合は、それぞれ分けて、複数のグラフを作成し、相手に伝えましょう。


③誇張しないとは、グラフの作り手としてメッセージを正しく伝えたければ、事実を正しく適切な形で伝えることです。
『都合の良いところだけを抽出しない』『軸のメモリをゼロから始める』といったことです。
例えば、下記のグラフは、商品Aが30%オフであることを伝えるグラフですが、メモリをゼロから始めていないため、パッと見た印象が、60%オフされているような見えています。

正しく伝えるためには、下記のグラフのようなメモリをゼロから始めるようにしないといけません。
こうした知識をつけておくことで情報やデータ、グラフに騙されないようになるので、覚えておきましょう!

今回は以上です!
本講義内容はアーカイブに残しておりますが、次回参加される方のみに配信します。
次回の開催アナウンスもお見逃しなく♪
参加者の感想

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