【勉強会】複数のデータの関係性を読み取り、未来を予測する

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どうも!こんにちは、遠藤です。

『第7回 データリテラシー勉強会』を開催しました🖋👩‍🏫

今回は、『相関関係と因果関係』というテーマでした。

今回の勉強会では、データとデータの関係性を読み解くということをテーマとしました。

データ同士の関係性を誤った理解をしてしまうと、正しい方向性に進めることができなくなってしまいます。

たとえば、『アイスクリームの売上が増えたら、熱中症患者も増えた』というデータがあったとしましょう。これらの共通点は、『気温上昇』によるものであり、アイスクリームの売上と、熱中症は互いに影響しておらず、データ同士に関係性がないといえます。

このようにデータ同士の関係性を理解や認識を誤ってしまうと、求めているゴールに辿り着けなくなってしまいます。

一部ではありますが、勉強会の様子をご紹介します!

講師紹介

講師の方は、ITベンチャーの人事をはじめ、データサイエンスに関する講師業などもされている方をお招きました。

統計学やデータ活用の研修に累計200回以上登壇、2021年春にAI・EXPOで100名規模のセミナーに登壇、日経XTECHでデータ分析に関する記事の執筆などの実績がある方です。

勉強会の内容

講義内容としては、

①記述統計:単変量の特徴を捉える

②ワークショップ1(5教科のテストの点数から関係性を見る(相関分析))

③ワークショップ2(飲食店の売上の予測(回帰分析))

で約90分の勉強会となりました!

 

勉強会をチラ見せ

一部、内容を公開しますと・・・

前回の講義では、データの傾向を読み取るために統計を学びました。1つのデータに対する傾向を読み取り、未来を予測するといったことができました。

しかし、データは1つとは限らず、2つ以上の場合もあり、1つのデータは他のデータから影響を受けている可能性があるのかどうかも含めて、分析する必要があります。

なので、データ同士の関係性や傾向を読み取らないといけないです。

2つ以上のデータの関係性を見るためには、相関関係を用いることで観察することができます。

相関関係とは、一方の値が変わるときに、もう一方の値がどのように変化するかを見ることができます。

相関関係があるとは言っても、それが必ずしも因果関係(一方の値が他方の値に影響を与える関係)を意味するわけではないので注意です。

 

今回の内容もテキストにすると膨大な量、かつ複雑になってしまうので、以上とさせていただきます。

本講義内容はアーカイブに残しております!次回参加される方のみに配信しておりますので、興味がある方は、次回の開催アナウンスをお見逃しなく♪

参加者の感想

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