集中して作業に取り組むコツ

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今回のテーマは『集中力を上げて生産性を上げるコツ』について、お話ししていきます。

 

集中が途切れてタスクが終わらなかったり、仕事に取り掛かるまでに時間がかかってしまうという経験は誰にでもあると思います。

なので今回は僕がおすすめしている『集中(ゾーン)』に入るためにできることを紹介したいと思います。

 

強制的に集中する方法

いわゆるゾーンに入ったときに、周りの音も気にならないくらい集中して物事にの取り組めた経験はあなたにもあると思います。

でもいざ作業や学習しようとしても、なかなか実行に移せないこともありますよね。

 

僕なんて、作業に入るまでやる気が出ている方が珍しいです(笑)

やる気スイッチなるものが体のどこかに付いていたらどれだけ楽なのかと思いますね。

まあそんなものは存在しないので自分でコントロールするしかありません。

 

そこで強制的に集中する方法としてオススメなのが「30秒ルール」です。

 

これは、とりあえず30秒だけ無理やり手を動かしてみるというものです。

「30秒だけ作業する」という気持ちで最初の30秒やってみて、やりたくなくなったら止めると決めてしまってOKです。

これが面白いことに、実際に手を動かしてみると意外と続いてしまいます。

 

やる気というものは最初から出ているべきものではなくて、手を動かしていると徐々に湧いてくるものだからです。

※補足※

ちなみに僕は家で作業をするときには、仕事に関係ないものは目に入らないようにしています。

目に入る情報が多ければ、無意識でも脳みそは仕事以外に切り替わってしまうからです。

(僕の作業スペース)

僕の作業スペースはこんな感じです。

目線が壁かモニターになるようにしています。

 

他に強制的に集中するスイッチを入れる方法として、「場所を変える」というのもおすすめです。

例えば家での作業に集中できない人は、家=リラックスする場所というように脳が認識しているから集中できないんです。

だから強制的に出かけて、お気に入りのカフェなどで作業すると良いです。

 

カフェに行って作業することのメリットは3つあります。

・飲み物代にお金がかかるので、「無駄に時間を過ごすわけにはいかない」という気持ちが働き強制的に仕事できる。

・娯楽や誘惑がない空間なので、だらだらテレビを見たりするリスクがゼロになります。

・自分以外にも仕事をしている人もいるので、頑張ろうという気になれる。

 

集中を妨げる通知連絡を回避する

電話やアプリの通知が来ると、せっかく作業に集中していても一瞬途切れることがありますよね。

それって超勿体無いです。

できる対策として以下を意識しましょう。

・ニュースレターなどの通知はオフにする

・LINEの緊急性のないグルプーラインや友達は通知オフにする

・双方にとって緊急性のない電話には出ない(仕事の上司などでも意思疎通を図って緊急性の内容はメールやチャットにするように言う)

・緊急連絡のグループチャットを作る、作ってもらう

自分でコントールできる部分は全部やりましょう。

それ以外の部分は正直、業務上の連携になるので、業務フローの改善などが必要になるので、なかなか難しいです。

 

時間を浪費しているものを排除する

時間を浪費しているものは「断捨離」をしましょう。

 

代表例で言うと、テレビやYoutube、Tiktokなどですね。

◯テレビ

テレビを見ている時間で何か生産性をあげることに繋がったことほとんどありません。なので、僕はもう6年くらいテレビを持たない生活をしています。

今すぐ捨てた方がいいと言っても過言ではありません。

 

◯Youtube・TikTok

スマホからアプリを削除しちゃうのがオススメです。

すると、どうしてもYoutubeを見たくなったとしてもブラウザで見ることになるのでわざわざ「Youtube」と検索しないと見れない状況になります。

見るまでに手間を入れると面倒な気持ちが生じるので、本当に必要なときにしか見ようとしなくなります。

 

ちなみに、どれくらいあなたが時間を浪費しているかについてスマホで確認できます。

はiPhoneであれば「設定」→「スクリーンタイム」で確認できます。

 

計画・タスク管理をすること

目標や計画をしっかり立てることで、やる気をコントロールできます。

コツは大きな目標だけでなく日単位の短い計画も立てることです。

そうすると、計画を達成するたびにモチベーションが上がります。

①四半期の計画:1年間を4分割して3ヶ月単位での目標を計画することです。1年後にどんな目標を達成させるのか決めて、そこから逆算して3ヶ月単位の目標計画を立てます。

②月計画:次に3ヶ月単位の目標を達成させるための1ヶ月単位の目標を計画しましょう。

③週計画:次に1ヶ月単位の目標を達成させるために週間の目標を計画しましょう。

④日計画:最後に週間の目標を達成させるために、1日の目標を計画しましょう。

このように逆算して計画を立てて、1日の計画をタスクに落とし込みます。

こんな感じで管理しておくと綺麗に整理できるのでオススメです。

このタスク管理方はアジャイル開発でも用いられるので、覚えておくのは無駄にはならないと思います。

 

◆正しいマルチタスクの意味

タスクが重なることもありますが、同時にタスクをこなすという意味でのマルチタスクは難しいのでオススメしません。

タスクは分離しましょう。

例えば、「メール」「チャット」「LINE」など違ったツールでも返信する時間を決めておくと効率がいいです。

 

正しいマルチタスクは、頭と体を切り分けて考えることだと思います。

例えば、「音楽を聴きながら作業をする」「歩きながら学習したい内容を聞く」「電車に乗っているときに、メールを返す」などです。

『〜しながら』といった方がイメージしやすいですかね。

同時にタスクをやることがマルチタスクではないので注意してください。

 

プレッシャーをかける

自分自身に対して『責任』を課すというものです。

会社員だと会社でのルールを破ると上司に怒られるので、それが嫌で行動します。

例えば、怒られたくないから朝9時に出勤したり、怒られたくないから資料を作ったり。

これを外的要因モチベーションといい、責任やプレッシャーで行動が誘発されるものです。

 

なので特にフリーランスの人は縛る要素が会社員に比べると少ないので工夫が必要です。

そこで、なかなか作業に取り組めないという方は、進捗を報告する人を作ると良いです。

取引先の人でもいいですし切磋琢磨している仲間への報告でもいいですが、どちらにせよ作業が進まないと報告ができないのであえて自分でプレッシャーを作り出すといった工夫です。

 

 

ということで、今回は以上です。

感想いただけたら嬉しいです。メッセージお待ちしております!

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