頼られるエンジニアの作り方

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世の中には、経験が浅かったり実績が無いにも関わらず仕事を任される人がいたりします。

それはなぜでしょうか?

 

実は、このような人達は信用と信頼を上手に使っているんです。

今日はその「信用」と「信頼」についてお話しします。

 

信用と信頼は意味が違う

【信用】

→過去の実績に対して評価されることです。

例)100件以上のweb制作の実績

→この人を信用して仕事を任せよう。

信用は、時間軸(過去の実績)に比例して積み重ねがあって生み出されます

 

【信頼】

→相手の主観によって将来的に頼れそうと評価されることです。

例)熱量が高い、掲げている目標や志が高い

→実績はないけど、この人を信頼してみよう。

信頼は、信じて頼れるかどうかです。時間軸ではなく、瞬間的に生み出すことができます。

 

要するに、実績がなくても仕事を任せてもらえたり、誰からも頼られる人は瞬間的に信頼を作ることが上手ということです。

 

信頼を作るためのコツ5選

瞬間的に信頼を作るには、突き詰めると『人間力』です。

信頼できる人間力とは、『圧倒的なスキル』『豊富な知識量』『なるほどと思わせる答えを出してくれる』人のことです。

とはいえ、人間力というのもすぐに身につくわけではないので、意識するだけで信頼されるコツを5つご紹介します。

 

①有言実行

あなたが信頼できる人を想像してみてください。

口だけ達者で最後に言い訳をする人』と『言ったことをやり遂げる人』だったらどちらが信頼できるかということです。

絶対に後者の方が信頼できます。

言ったことを達成できる方が良いですが、達成できなくてもその過程が重要です。

大きなことを口にしなくてもいいので、言ったことをやり遂げることを意識すれば、信頼される人に近づきます。

②嘘をつかない

その場凌ぎの誤魔化しをしてしまった経験に心当たりある人もいると思います。

嘘をついても、一生バレることはないかもしれません。

しかし、それでは、相手との信頼関係を築くことはできません。

失敗をしても、嘘をつくのではなく、どう改善していくのか誠意を相手に見せましょう。

③一貫性のある人柄

言い換えると、裏表がない人は信頼されます。

八方美人で取り繕っている人は、関わる人によって異なる対応をしているので、いずれボロがでます。

その小さなボロによって、相手はあなたを信頼できなくなります。

ですので、一貫性のある人柄であることを意識しましょう。

④素直

これは、相手の指示に言いなりになったり、イエスマンになれということではないです

できないことはできないと言えたり、自分の感じていることを言葉にできることです。

できますと言ってできなければ、その方が信頼を失います。

⑤他者貢献

あなたのために、お金の損得や、やったことに対しての見返りを求めずに動いてくれる人は頼ったり、お願いしたくなるはずです。

そもそも、他者貢献というのは、相手が何を求めているのか、相手に興味関心を持たない限り、絶対に汲み取ることができないです

つまり、相手からすると、『私の話をちゃんと聞いて理解してくれてる』と思うので、瞬間的に信頼関係が築けるようになります

損得勘定で考えるのではなく、相手の求めていることを叶えようと一生懸命に動いてみるのも意識してみましょう。

 

以上です。

これらができるようになると、仕事を任せてもらえたり、頼ってもらえたりするチャンスが広がります。

 

最後に

何かを始めたりするときは誰しも、信用(実績)はないですが信頼は掴み取ることができます

まずは『信用はできないけど信頼はできる』という人を目指してみましょう。

そして、信頼関係は相手がいて成り立ちます。あなたが信頼されたいのであれば、目の前にいる相手の頼れるところを探して信頼しましょう。

 

今回のコツはあくまでも信頼関係を築くためのヒントです。

あなたならどうやって相手に信頼してもらえるかを考え、行動して、あなたなりの信頼関係の築き方を磨くのかが一番重要です。

 

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