
こんにちは、遠藤です。
今回は、『地方在住』かつ、『自社内に技術に対する有識者がおらず、相談できる人がいない』という悩みをお持ちのエンジニアさんからご相談を受けたため、解決に導けそうなエンジニアの方をお繋ぎさせていただきました。
マッチングの様子
相談者さんは、主にSwiftでネイティブアプリの開発をしていました。
相談内容としては、
・現在のプロジェクトに対してUIキット、SwiftUIどちらを取り入れるべきか
・SwiftUIへの移行が進んでるように感じるが、自身の現状を考えた時になにをキャッチアップすべきか
・アーキテクチャ(MVC、MVVM)は何を選ぶべきなのか
・今後のキャリアで何を勉強していくべきか
などでした。

先輩エンジニアからはSwiftUIの勉強方法や、ケースバイケースでの技術・ツール選定の考え方などを教えて頂き、相談者の方は、具体的な方向性を見出せていました。
僕も同席していたのですが、先輩エンジニアの言葉で
『すべての技術に対して、手を伸ばし、1つ1つにこだわり始めたらキリがない。技術力に長けている人でも、全部のプロジェクトで経験を生かせるわけではなく、プロジェクトが変われば、イチからキャッチアップすることもある。だからこそ、自分の技術として何を尖らせるかを考えて、勉強に励んだ方がいい。あとはプロジェクトごとに都度キャッチアップしましょう』
というのが印象に残り、多くの経験をしている先輩エンジニアからの言葉には納得感がありました。
こうした会話は、定期的に行っているイベントや交流会でもできますが、今回のように地方在住で周りに聞ける人がいないという方にも、価値を提供できるようにしております。
ご要望があれば個別でエンジニア同士のマッチングをしていますので、『〇〇な人と繋がりたい・話をしたい』という方がいましたら、遠藤の個人LINE、もしくはコミュニティからメッセージをください。
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